日記

2025-02-06 16:24:00

月日は流れ・・・・・・・

昨年の12月個展依頼な〜〜〜〜んにもせず
ただ資料の山の中でよだれ垂らしておりました。笑

ある時意味不明な積み重ねが実は意味不明でないことに気がつきました。
例えばなぜ買ったのか全く不明の道具や資料が後々重要な役目を果たすということが
よくあります。しかも購入後何年経ったのか忘れた頃役に立つのです。
面白いな〜〜〜と感心してしまう。そんなことにハマってしまった。

購入も昔は古本屋さんとか骨董品屋さん。そして新品。
ところが随分前からオークションという悪魔の囁きに取り憑かれ
訳のわからないものいっぱい買いました。
オークションは欲しくても手に入らない悔しさがありましたが
最近はフリマサイトという便利でこれまた悪魔の囁きツールが現れました。
珍しい資料など驚きの安さで手に入ったりしますのでやめられません。

その上私が古いものが好きなこと、書を仕事としていること、を知っている方々から
色々なものを頂くようになりました。墨、硯、画材、和服その他いろいろ。
嬉しすぎて鼻血が出そうな日々。けれども我が家は私の好きなものに溢れ
人間が暮らすスペースがだんだんなくなってきました。
写真は仕事場。実はこれかなり前。今はもっと凄いことに。
窯場のある工房から資料運び込んだため地震があったら本で死ぬかもしれません。

あ、何を言わんとしていたか・・・・。
というわけでガラクタと思われる数々も
いつか役に立つであろうという言い訳でした。

ところで冬眠の引きこもり生活なのに2月に入ったらあちこちから
個展のお誘いやら新しいプロジェクトの話など嬉しいお知らせがたくさん舞い込んできました。
節分がすぎ今年も目覚め始めたのですね。さぁ起き出さねば。

今更ですが今年もよろしくお願い致します。


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