日記
月日は流れ・・・・・・・
昨年の12月個展依頼な〜〜〜〜んにもせず
ただ資料の山の中でよだれ垂らしておりました。笑
ある時意味不明な積み重ねが実は意味不明でないことに気がつきました。
例えばなぜ買ったのか全く不明の道具や資料が後々重要な役目を果たすということが
よくあります。しかも購入後何年経ったのか忘れた頃役に立つのです。
面白いな〜〜〜と感心してしまう。そんなことにハマってしまった。
購入も昔は古本屋さんとか骨董品屋さん。そして新品。
ところが随分前からオークションという悪魔の囁きに取り憑かれ
訳のわからないものいっぱい買いました。
オークションは欲しくても手に入らない悔しさがありましたが
最近はフリマサイトという便利でこれまた悪魔の囁きツールが現れました。
珍しい資料など驚きの安さで手に入ったりしますのでやめられません。
その上私が古いものが好きなこと、書を仕事としていること、を知っている方々から
色々なものを頂くようになりました。墨、硯、画材、和服その他いろいろ。
嬉しすぎて鼻血が出そうな日々。けれども我が家は私の好きなものに溢れ
人間が暮らすスペースがだんだんなくなってきました。
写真は仕事場。実はこれかなり前。今はもっと凄いことに。
窯場のある工房から資料運び込んだため地震があったら本で死ぬかもしれません。
あ、何を言わんとしていたか・・・・。
というわけでガラクタと思われる数々も
いつか役に立つであろうという言い訳でした。
ところで冬眠の引きこもり生活なのに2月に入ったらあちこちから
個展のお誘いやら新しいプロジェクトの話など嬉しいお知らせがたくさん舞い込んできました。
節分がすぎ今年も目覚め始めたのですね。さぁ起き出さねば。
今更ですが今年もよろしくお願い致します。
日記とブログ〜子供の頃からサバイバル好き
今までホームページの管理メニューに日記というのがあることに気が付きませんでした。
ブログとどう違うのかな。ということで試しに書いてみます。
で、今日はサバイバルについて。
実は子供の頃からサバイバルに興味がありました。戦争体験とか大災害に被災したとかの経験がないのですが
前世の記憶が警告してくれていたのか子供の頃から何かに畏れを持って生きてきました。
ずっと集めているサバイバルの本とか自給自足の本、今も大切に読んでいます。
そして最近備蓄をせよ、という声があちこちで聞かれるようになりました。でも防災グッズとか単に物を備蓄するだけでは全く意味がないのです。
一人で生き切る術を身につけなければ。生きる叡智の備蓄を始めなくてはいけません。
何かがなかったら何で補うのか、何で作り出すのか。常に頭で考え一度は実践してみることが必要だと思います。
そんなことを考えながら暮らすのが苦痛な人もいるかもしれません。でも私は楽しくてしょうがない。
だから断捨離という言葉も嫌いです。ゴミ屋敷になってしまうのは問題ですが衣類などは大切にしまっておく方がいいと思います。
「お繰り回し」という言葉があります。一枚の着物をほどき、仕立て直し、最後はボロ雑巾になるまで使い切る。
そのサイクルを見ていると反省することがたくさんあります。それは食べ物も同じでしょう。
今何でも馬鹿のように安く買えます。こんな馬鹿のようなことそうは続かないと思うのです。
何でも馬鹿のように安く売り、それを買っているうち人間も馬鹿になってしまったと思う今日この頃です。(もちろん私も含め)
今日は日記の試し書き。これから何を書こうかな。これっきりかもしれないな
画像は最近のマイブームの本です。面白い。